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FIRSTAGE(ファーステージ) アルミブラインド

取り扱い説明書

FIRSTAGE(ファーステージ)アルミブラインド[標準タイプ・耐水タイプ]
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FIRSTAGE(ファーステージ)アルミブラインド[テンションタイプ・浴室タイプ]
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Q&A よくあるご質問

取付けは簡単にできますか?

[標準タイプ・耐水タイプ]
プラスドライバーやメジャーなどの簡単な工具が必要ですが、取付け場所の下地が木部で、1cm以上の厚さがあれば、簡単に取付け出来ます。
「ブラケット」という部品を付属のビスで固定し、それにブラインドをはめ込むという手順になります。
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[テンションタイプ・浴室タイプ]
木部や凹凸の無いタイル面に取付け可能です。
「プレート受け」という部品を壁面に貼り付け、それにブラインドをはめ込むという手順になります。
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操作はどのようにしますか?

[開閉操作]
チルトポールを回転させることで、スラットが開閉します。

[昇降操作]
下げる:
昇降コードを製品内側に傾け、手を緩めるとスラットが降ります。
昇降コードを外側に傾けると止まります。

上げる:
昇降コードを製品内側に傾け、昇降コードを引くことでスラットが上がります。
昇降コードを外側に傾けると止まります。

採寸はどこの長さを測ればいいのでしょうか?

窓の種類、使用方法などによって正面付けと天井付けの適・不適があります。
[正面付け]
視線、光漏れが気になる場合、窓より少し大きい製品を正面付けで取付けると効果があります。
幅・高さとも窓枠の外側寸法より大きめの寸法を製品サイズとしてご指定下さい。
 
[天井付け]
部屋の内側に製品が出っ張ってくるのが気になる場合、窓枠内に製品を納めた方が(天井付けの方が)スッキリ納まります。
幅・高さとも窓枠の内側寸法から1cmほど引いてください。
 

メンテナンスシールはどこに貼ってありますか?

製品にはその製品の仕様、製作年月などがわかるメンテナンスシールが貼付けてあります。
製品に関するお問い合わせ等にお使いください。
修理や部品交換等のお問い合わせの際、このシールの内容を伝えていただくと、スムーズに対応させていただくことができます。
 
 

スラットがたたみ込まれたまま降りてこないのですが?

昇降コードが強く引かれてストッパーが固定されていると、たたみ込まれたブラインドが降りなくなる場合があります。イコライザーを引きながら、昇降コードを1本ずつ(AコードもしくはBコードを)下に引くと、ストッパーが解除されて通常通りに操作ができます。
 

浴室・水廻りへの取付けは可能ですか?

耐水タイプ・浴室タイプがございます。

スラットをはじめ、部品にはサビに強いアルミやステンレスを使用しています。
また、スラット一枚一枚の上下をコードで押さえたダブルピッチ仕様でスラット同士がくっつきにくくなっています。
タイル等穴が開けられない場合は浴室タイプ(突っ張り式)がおすすめです。

賃貸等ビスで穴を開けれない場所への取付けは可能ですか?

テンションタイプ・浴室タイプがございます。

ビス穴を開けない突っ張り式のブラインドです。

カーテンレールへの取付けは可能ですか?

可能です。「カーテン取付用ビス」を使用して、取付けます。
取付ける際には、ランナーを全て取り除き、下図のようにレールビスを使いブラケットを固定してください。

製品本体注文時にご指定いただいた場合に限り、本体価格そのままに製品と一緒に梱包します。
 

昇降コードが切れてしまった(切れそうな)場合はどうすればいいですか?

ブラインドには、スラット(羽根)の上げ下げをするためにスラットの中にコードが通っていて、そのコードが手元の操作部まで延びています。それを「昇降コード」といいますが、長く使って、ブラインドの上げ下げを繰り返していると、どうしても痛んできてしまいます。
まだ、コードが切れていなければ、ご自身でのコード交換も可能です。

■修理依頼をされる場合
→修理のご依頼については、お買い求め頂きました販売店までご連絡ください。

すでに切れてしまっている場合は修理方法が難しくなりますので、修理を依頼されることをおすすめします。
また、昇降コードではなく、1枚1枚のスラットを支えている、はしご状のコード(ラダーコード)が切れてしまった場合も、修理方法が難しいので販売店に依頼してください。

■コード交換をご自身でされる場合
→交換用コードのご購入は、製品をお買い求め頂きました販売店にお問い合わせください。
<コード交換方法>